【学習歴18年が実証済み】社会人が英語勉強時間を簡単に確保する方法

英語の勉強を始めてみたが、仕事やプライベートが忙しすぎて結局英語の勉強をやる時間なんてとれない・・

こんな悩みを解決します。

この記事を書いているHIDEOは社会人として10年ほど前にTOEIC935点取得(リスニング満点)し、英語を使う仕事に従事しています。現在に至るまで英語の勉強を18年継続できています。

この記事を読めば、英語の勉強時間が確実に確保できるようになります。そして、1年以内にTOEIC900点以上の取得も全く夢ではありません。

目次

社会人が英語の勉強時間を簡単に確保する方法とは

英語上達までに必要な時間

一つの目安として、1985年に公開された三枝氏らの研究によると現在TOEIC550点の方が950点を取得するには1050時間の勉強が必要とあります。

1日30分で2100日=約5.8年

1日1時間で1050日=約2.9年

1日2時間で525日=約1.4年

1日3時間で350日=約1年

いかがでしょうか、一日30分では6年もかかります。

しかしもし、1日に3時間確保することができれば、950点という超ハイスコアに1年で到達することができるのです。

時間確保の方法

「3時間も勉強時間とれるわけない」

「職場も遠いし、毎日21時、22時に帰宅したらもうくたくた。とてもじゃないけど3時間の勉強時間なんて取れない。」

と思ったかた、大丈夫です。私の経験から時間確保は可能です。

結論:

  • テレビのアンテナとコンセントを抜いて、テレビの視聴をやめる。
  • 隙間時間を使い倒す。

です。

朝起きてとりえずテレビをつける。帰宅後すぐにとりあえずテレビをつけている。何となくいつもテレビがついている方、チャンスです! テレビのアンテナとコンセントを抜きましょう、それだけで一気に1~2時間確保です。

通勤で往復2時間以上かかっているかた、ゴールです!! 

3時間達成です!家で1時間くらいなら勉強時間とれるかなぁという方、4時間できます。

勉強というと机に座って参考書を開けることをイメージしている方、アウトです!!!

毎日3時間机に座って勉強というのは間違いなくハードルが高いのです。

  • 仕事:10時間
  • 通勤:3時間(往復)
  • 食事:1時間
  • 休憩(テレビ・スマホ):2時間
  • 睡眠:8時間
  • 計24時間! 

典型的な社会人の方の平日のスケジュールを記載しました。

ここから削れる時間はなんでしょうか。テレビです。1年後のTOIEC950点の世界をイメージすればテレビくらい我慢できるんじゃないでしょうか。生涯テレビを我慢するのではなく、たった一年です。(テレビはみないがYoutubeをだらだらとみてしまう方はYoutubeのアプリを削除です)

私自信、社会人になってまさに上述のような多忙な生活でしたので、睡眠時間を削りでもしない限り勉強時間など取れないと思っていました。

でも、夜間に頑張ろうと思っても、少し勉強しては寝落ちするような生活を続けてしまっていました。

このままだとTOEIC900点越えなど夢のまた夢、そんな状況でもだらだらテレビを見ている自分に危機感を募らせた私は、ある日衝動的にテレビを捨てる!とまではいきませんでしたが、テレビのアンテナ線を抜きました。

アンテナをテレビに差し込むという1ステップがあることで、衝動的なテレビのオンがなくなり、1か月程度でテレビを見ないのが普通になりました。

その結果、思いっきりテレビ好きでテレビのない生活なんて考えられなかった私が、それから数年間テレビはほとんど見ない生活を過ごすことができました。

すると毎日1,2時間は家で机に座った勉強ができるようになりました。

また、自分の時間を自分でコントロールしている感覚、何かストイックなことをしているような錯覚?は自分のモチベーションを底上げしてくれるようにもなりました。

そして、さらに勉強時間を確保するためにはどうすればよいか考えました。

結論として、どこに行くときもひたすら音は聞くようにしました。

電車に乗っているときも、運転しているときも、歩いているときも、職場のお昼休みも、ずっと英語を聞くようにしました。聞くだけならばどこでもできるのです。少し本を開けられる電車なのでは単語など参考書も開いていたかと思います。

その結果平日に一日3時間近い勉強時間を確保するリズムができました。

休日はデスクでの勉強時間を多くとり一日5時間以上は確保していたのではないかと思います。

その結果、英語力は順調にアップ、625点から約半年程度で875点を取得できました。その後1年以内で900点を超えることができました。

TOEIC900点を超えた後に私のやった効果超絶大の隙間時間活用の勉強法をもう一つ紹介します。

当時の私はTOEIC900点を超えた後の会話力アップが課題でした。

すでにオンライン英会話はやっていましたが、週何回か机に座ってスカイプで受講するものでしたが、今一歩伸びが足りない感覚を覚えていました。

やはり会話時間をもっと劇的に増やさなければならないと感じた私は、これまでに効果を感じていた隙間時間を活用する勉強で英会話力も伸ばしたいと考えました。

調べた結果理想的なスクール(Native Camp)に出会いました。

予約不要、レッスン受け放題かつ低価格、スマホアプリでどこでもレッスン可能というのは、完全に隙間時間利用に向いていると思いました。

Native Campに入会した私は家から駅までゆっくり歩いて25分くらい(田舎?)の道で毎日レッスンを行いました。

また15分の隙間時間でも積極的に受講し、1年半ほどで180時間程度会話時間に到達し、私の英語力は劇的にアップしました。

私がやった勉強法はちょっと極端じゃないかって思われるかもしれませんが、こういった隙間時間を使わず、平日3時間以上を確保するには、睡眠時間を削るしかありません。

そして睡眠時間を削ってリスニングなど、お経を聞きながらの座禅みたいなもので集中できるわけがなく非常に効果が薄く、また長期間にわたって継続することはほとんど不可能です。

隙間時間を使う勉強の方が健康的に長期間続けられる勉強であり、英語習得には非常に向いています。

また、少しくらい極端なことをしなければ成果はでないのです。そうやって得られた結果だからこそ価値があるのです。

隙間時間の勉強では集中しにくく中途半端じゃないかと思われると思います。確かに机に向かって100%の集中力できている場合に比べれば効果は劣るかもしれません。

しかし、例えば机に座って3時間近くぶっ続けで英語に集中することは困難です。一方、私の経験からも、細切れ時間での英語は意外に集中しやすく、集中した勉強時間の蓄積はデスクでの勉強に引けを取らないものだったと思います。

私は現在でも英語の勉強は一日1~2時間は確保できています。特に最近はスマホを活用することで相当濃い内容で勉強できています。そしてこれらはほとんど通勤時間を使った勉強です。

私の英語力は隙間時間でできているといっても過言ではありません。

まとめ

  • 1000時間くらい勉強すればTOEICは400点くらい上がる。
  • 目標は1日3時間で1年後にTOEIC900点超え!(現在550点の方)
  • 1日3時間はテレビのアンテナ線を抜く!隙間時間を使い倒す!で簡単に確保可能
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